本規約は、株式会社Laddear to(以下「当社」)がインターネット上にて運営するアフィリエイトASPサービス「Laspy(ラスピー)」(以下「Laspy」)に登録し、広告主の広告を掲載するウェブサイトやアプリケーションの運営者(以下「AF」)と当社との間で遵守すべき基本事項について定めたものです。
また、本規約は、現にLaspyを利用しているか否かにかかわらず、当社所定の方法によりLaspyネットワークに登録されたすべてのAFに適用されるものとします。ただし、Laspyを退会した場合といえども、ネットワーク参加期間中当該サービスの提供を受けたAFは、本規約の適用を受けるものとします。
1.本規約は、株式会社Laddear to(以下「当社」)がインターネット上にて運営するアフィリエイトASPサービス「Laspy(ラスピー)」(以下「Laspy」)に登録し、広告主(次条に定義)の広告を掲載するウェブサイトやアプリケーションの運営者(以下「AF」、次条に定義)と当社との間で遵守すべき基本事項について定めたものである。
2.本規約は、現にLaspyを利用しているか否かにかかわらず、第3条に定める方法によりLaspyネットワークに登録されたすべてのAFに対して適用される。ただし、Laspyを退会した場合といえども、ネットワーク参加期間中当該サービスの提供を受けたAFは、本規約の適用を受けるものとする。
1.本規約において「広告主」とは、次条に定める方法によりLaspyネットワークに参加し、自己の運営する商品やサービスを提供するためのWEBサイトまたはアプリケーションソフトウエア(パソコン・スマートフォン等の情報処理端末において利用可能なアプリケーションソフトウエアのことをいい、以下「アプリ」という。)に対してビジター(本条3項参照)を誘導しようとする者(法人・個人の如何を問わない)を指すものとし、広告主の運営するWEBサイトまたはアプリを「広告主サイト」という。
2.本規約において「AF」(アフィリエイター)とは、当社所定の方法によりLaspyネットワークに参加し、自己の運営するWEBサイトまたはアプリを利用してビジターを誘導することにより報酬を得ようとする者を指し、当該AFの運営するWEBサイトまたはアプリを「AFサイト」(アフィリエイターサイト)という。
3.本規約において「ビジター」とは、AFサイト上のリンクを通じてAFサイトから広告主サイトへ移動し、あるいは移動しようとする個人または法人をいう。なお、ビジターが広告主サイトにて商品やサービスの購入を行うといった行為を「売上」、フォーム入力・アンケートへの回答といった形式による広告主への情報提供を「リード」、ビジターが広告主サイトの広告をクリックして閲覧する行為を「クリック」といい、この「売上」「リード」「クリック」の3つを合わせて「成功結果」という。また、AFサイト上の掲載枠を一定期間固定掲載し、成功結果に関わらず広告主が掲載に対して対価を支払うことを「純広告」という。
4.本規約において「Laspy」(ラスピー)とは、本条第1項の「広告主サイト」および第2項の「AFサイト」により構成されるアフィリエイトプログラム・純広告掲載代行サービス、および当該サービスの提供を受ける広告主およびAFにより構成されるネットワークならびに当該サービスを提供するためのシステム全般を指す。この場合、「アフィリエイト・プログラム」とは、ビジターをAFサイトから広告主サイトへ誘導し、ビジターによる第3項所定の成功結果が発生した場合に、あらかじめ定めた方法に従って広告主がAFに対して報酬を支払う方式をとる広告形態をいう。「純広費掲載」とはあらかじめ定めた期間・広告掲載方法に従って広告主が報酬を支払う方式をとる広告形態をいう。
5.本規約において「広告プログラム」とは、前項において広告主が広告主サイトおよびAFサイトを介してビジター等へ提供する商品・サービスの内容ならびに当該商品・サービスに関する成功結果に対して広告主が報酬を支払う条件および内容について定めたものを指す。
1.Laspyネットワークへの参加を希望するAFは、当社の専用WEBサイト上において、当社所定申込事項をすべて入力することにより登録を申込むものとする。
2.前項において、AFからの申込み情報を審査した後、当社は電子メールにて審査結果を送信するものとする。当社が承諾を通知した場合に、AFはLaspyネットワークへ登録される。登録されたAFは登録月内に管理画面内より、本人名義の金融機関の振込口座を登録することとする。
3.当社は次の各号のいずれかに該当する場合には、登録申込みを拒絶することができる。なお、登録後に各号のいずれかが判明した場合には、登録を抹消できるものとする。AFの登録が抹消された場合には、広告掲載契約は終了する。また、当社の判断に合理的理由がある場合、AFは当社の判断に異議を述べないものとし、これにより、AF及び第三者が被ったいかなる不利益、損害についても、その理由の如何を問わず当社は一切の責任を負わないものとする。
①AFの実年齢が18歳未満である場合。
②開示されているサイトの保有者とLaspyアカウント名義、振込口座が一致しない場合。
③過去にLaspyに登録され、抹消されたことがある場合。
④虚偽の情報にて登録しようとした場合、または既に登録された場合。
⑤運営サイトが著作権含め第三者の知的財産権、他人の名誉やプライバシー等を侵害する(またはその恐れがある)内容を含む場合。
⑥運営サイトがねずみ講、マルチ商法、ネットワークビジネス等、その他特定の宗教の勧誘・紹介を行っている場合。
⑦運営サイトが違法または反社会的な表現・内容、あるいは差別的表現や公序良俗に反する表現・内容を含む場合。
⑧運営サイトが家族・友人等、特定の者の利用のみを対象とする場合。
⑨運営サイトがログイン用のID・パスワードを保有していないと閲覧できない等、一般に公開されていない場合。
⑩運営サイトが前各号に関するサイトへのリンクを著しく多く保有する場合。
⑪運営サイトの内容が乏しく、あるいは不明である場合。
⑫運営サイトが18歳未満のアクセスを禁止している猥褻的表現やアダルト関連の表現・内容を含む場合(当社が慎重に検討して承諾した場合はこの限りではない)。
⑬自己またはその役員ないし使用人が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体またはその関係者、その他反社会的勢力(以下、あわせて「反社会的勢力」という。)である者。
⑭反社会的勢力と交流、資金・便宜の提供、取引等を行っている者。
⑮その他、当社が不適当と認める場合
1.AFは管理画面上にて広告主を選択し、広告主より提示されている広告プログラムの内容を確認の上、提携申請を行う。なお、管理画面上に記載されている報酬金額は、消費税相当額を含むものとする。
2.AFからの提携申請に対して広告主が承諾を行った場合広告掲載契約が成立し、前項に従った報酬条件が適用されるものとする。
3.AFサイトの内容やこれまでの成功結果に関する実績(ビジターの誘導実績)等を勘案し、当社および広告主が個別に報酬設定を行う場合について、AFは当社または広告主に対し、異議申立てあるいは理由開示請求のいずれも行うことができない。
4.当社はAFサイトが前条第3項に該当する等の理由により前項の報酬設定を変更し、あるいは遡って変更することができるものとし、AFはこれに対し異議申立てあるいは理由開示請求のいずれも行うことができない。
1.当社サーバ上に記録されている(天変地異等により当該記録が残存していない場合はAFまたは広告主の申告による)成功結果については、広告主の判断により承認等の確定作業が施される。AFは当該作業に関し、異議を申し立てることはできない。
2.第2条第3項に掲げる成功結果のうち、「クリック」に関して、同一ビジターが1日に2回以上クリックを行った場合は「クリック」1回が発生したものとして算定する。
事前に広告主と純広掲載枠(記事執筆含む)・掲載期間を基に確定するものとする。
1.AFは、当社がこの規約を通じて知り得る、AFの登録情報やプログラム を通じて得られるトランザクションデータに関して、以下の場合に外部に公表することがあることに同意するものとする。
①公知となっている情報の場合。
②裁判所若しくは警察その他行政機関の命令・捜査等があった場合または裁判所・警察その他行政機関に対し、訴訟その他の手続上、提出するべきと当社が判断した場合。
③当社が、AFが不正行為または不正したと疑われる事情があった場合にそれに関する調査が必要であると判断した場合。
④その他、アフィリエイト・プログラム運営上、当社が必要に応じてAFの登録情報を広告主に告知する場合。
2.AFは、ラスピーを利用して知り得た当社及び広告主会員の技術上、営業上、業務上等の情報すべてを、第三者に漏洩してはならないものとする。但し、公知となっている情報は除くものとする。
3.前項の第三者とは、情報受領者の役員、従業員、情報受領者と秘密保持契約を締結している協力会社、ならびに情報受領者が指定し情報開示者が同意した者(以下「従業員等」という)以外の者をいう。
4.本条の効力は本規約に基づく契約終了後も有効に存続するものとする。
1.当社は原則として、毎月末日締めにて各AFの成功結果および当該結果に伴いAFに対して支払われるべき報酬額について算定し、翌々月15日(金融機関の休業日、または当社休業日と重なる場合は、次の営業日)にAFよりあらかじめ届出を受けた金融機関の口座に振込み支払うものとする。成功結果報酬に関して、振込手数料はAF負担とし、Laspyアカウント毎に計測され且承認月ごとに振込手数料のご負担になります。そのため口座未登録または成果報酬型の振り込み最低金額に届いていない場合の未払いにつきましても振込手数料がかかりますのでご了承ください。「純広費」に関して、振込手数料は当社負担とするが、「成功結果報酬」と合算での振込となる場合「成功結果報酬」の振込手数料はAF負担となる。当社がAFよりあらかじめ届出を受けた金融機関の口座に振込みを行ったにもかかわらず口座情報の未登録や不備、あるいは住所不明、当社からの電話やメールによる連絡が取れなかった場合、当社は当該報酬の残額支払い義務を免責されるものとする。
2.前項において、成功結果報酬の振込手数料を差し引いた金額で振込金額が1,000円未満の場合は1,000円に達するまで支払いが繰越されるものとする。
3. 1項及び2項において、ただし、1回目の確定月から1年以上経過した場合は、AFは当該報酬について受領する権利を失うものとする。
4.広告主が当社に対して支払うべき広告料金等の支払いが遅延した場合、または支払いが行われなかった場合については、当社は各AFに対する報酬の支払いを留保し、あるいは実施しないことができるものとする。
5.AFの登録上の氏名または法人名と、AFが振込み支払先として当社に届け出る金融機関の口座名義は原則として同一のものとする。登録情報が同一でない場合、当社はAFに対する報酬の支払いを留保し、あるいは実施しないことができるものとする。
6.前各項のほか、AFが本規約に違反した場合、または通知すべき事項を当社に対して行わなかった場合について、当社が当該AFに対する報酬の支払いを留保し、あるいは実施しない場合があるものとする。
7.口座情報に変更があった場合、毎月20日までにラスピー管理画面上で変更された口座情報に関して、翌月15日支払い分より、変更後の口座に振込みを行うものとする。尚、営業日や口座情報確認の関係上、口座情報変更の反映が前後する場合や変更が行えない事があるものとし、翌々月15日の支払い分より変更後の口座にお振込みが行われる場合があるものとする。
1.当社は、本サービスの提供により当社が取得した個人情報(生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述、音声および動作等によって当該個人を識別できるもの〈他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。〉、ならびに個人識別符号が含まれるもの〈電子計算機の用に供するために変換した文字、番号、記号その他の符号であって、当該特定の個人を識別することができるもの、および特定の利用者若しくは購入者または発行を受ける者を識別することができるもの〉)の取扱いについては、別に定める個人情報保護方針を遵守するものとする。
2.当社は、次の事項に該当する場合、AFの登録情報や個々の広告(アフィリエイト・プログラム)の運用を通じて取得するトランザクションデータを開示することができるものとする。
①裁判所、警察、税務署その他行政機関の命令捜査等があった場合。
②本サービス運営上必要となる個々の広告(アフィリエイト・プログラム)の広告主に開示する場合(なお、広告主と守秘義務契約を締結した場合に限る)。
3.当社は、AFに関する特定の個人を識別するに至らない統計情報等を利用または開示できるものとする。
1.当社は、本サービス運営上必要なものとして、行動履歴情報を取得する。当社が取得する行動履歴情報は、特定の個人を識別することができない情報であり、当社は行動履歴情報を本サービスの利便性の向上やこれらの情報を分析して統計情報等として活用、また当社サービスとしても利用するものとする。
2.当社が取得する行動履歴情報は、閲覧ページURL・時間、広告の表示・クリック履歴、IPアドレスなど、組み合わせることによっても個人が特定できない情報で、「クッキー/Cookie」や「端末情報」を通じて取得する。よって、当社の行動履歴情報は、「個人情報」等の個人識別性のある情報とは結びついていないため、いわゆる個人情報保護法の匿名加工情報にはあたらないが、当社は、これに準じた取り扱いを行う。
AFは、当社が付与したID及びパスワードを、自己の責任のもとに厳重に管理するものとする。また、ID及びパスワードを他者に利用された場合またはその管理を怠ったために損害が発生した場合の責任は全てAFが負うものとする。なお、AFは、自己のID及びパスワードを他者に利用された場合において、当社が当該他者を当該AFであるものと取り扱うことについて一切の責任を問わない。
1.当社は、AFが本規約に則りサービスを利用しているかを監視する業務を当社の裁量により行う。
2.前項の監視業務により、不正行為を行っているまたは行っている可能性が高いと判断したAFに対し、報酬の支払いの一部もしくは全部を拒否する権利を有する。また、AFとしての登録を、AFへ催告なくして取り消し、当該AFに対しての損害賠償を請求する権利及び、悪質と判断される場合は刑事告訴その他の法的措置を講ずる場合がある。AFは、これに対して一切の異議を申し立てないものとする。
3.1項の監視業務により、不正行為が疑われ調査が必要であると判断した場合には、当社は必要な調査を完了するまで、AFへの報酬の支払いを停止することができる。また、その場合に生じるすべてのAFその他第三者への損害に対して、当社は一切の責任を負わない。なお、当社は当該広告主に対し、報酬相当額の支払いを督促する等、何らかの行為をする義務は負わないものとする。
AFは、本規約に定める事項のほか、次に定める事項をすべて承諾するものとする。
1.利用する配信広告枠の内、スマートフォン、タブレット配信枠等によっては、配信される個別の広告コンテンツ等はLaspyシステムで自動的に最適化された広告配信が実施される場合があること。
2.報酬金額の算定基準にあたっては、Laspyシステムもしくは広告主の裁量によりメディアサイト等毎に定めることができること。
3.本サービス上クリック数及びインプレッション数の計測結果は、Laspyシステム上で算出したデータを正として、当該集計結果に基づき報酬を算出すること。
4.配信広告については、当社が許可AFサイト、アプリケーションであって、当社が指定する方法・掲載位置にのみ広告を掲載することができること。
5.当社が、AFサイト上に設置したコンテンツに配信すべき広告素材等を当社の配信システムにて自動、もしくは当社裁量により最適化するために、ユーザーが利用するパソコンや携帯電話・スマートフォン等の情報処理端末(以下、「端末」という)に関するCookie、匿名ID、端末機種情報、端末のイベント情報(ブラウザの種類、ブラウザの言語、ユーザーによるリクエスト情報、参照URL、URLスキーム情報)等を取得すること。但し、個人を特定するような情報の取得や活用のない範囲とする。
6.端末、サイト情報のLaspyでの取得活用については、その事実についてAFが認識の上必要な場合に自ユーザーに適切に告知、対応するものとし、当該内容に起因するAFとビジターとのトラブル、係争についてはAFが責任を持って対処すること。
7.「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」(令和5年内閣府告知第19号、ステマ規制)に伴い、アフィリエイトリンクを掲載されているページに対して、PR表記や広告表記等を記載するものとする。
1.AFは次の各号に掲げる行為は行ってはならない。
1-1 広告主から提供された広告素材、アフィリエイトリンク(広告素材及びそのアフィリエイトリンクコードを含む)その他指定された条件を広告主に無断で改変すること。
1-2 広告主の許可を得ていないAFが作成したサイトへ広告掲載を行うこと。
1-3 AFは、当社または広告主からのAFサイト修正・改変に関する要請があった場合にはこれを拒んではならず、また当該要請に対応できないことを理由に独自の判断により第4条に従って既に行っている提携申請を取り下げ、あるいは既に稼動している広告プログラムの提携を解除してはならない。ただし、当社および広告主が特別に承諾した場合はこの限りではない。
1-4 広告主サイト等の紹介・広告とは無関係に、もっぱら報酬獲得のため、ビジターに売上・リード・クリックすることを強要・嘆願・依頼すること、ビジターに誤解を与えるような記載若しくは掲載することまたは上記内容若しくは本条にて定める禁止行為を助長する内容を含む商材・マニュアル等を販売若しくは無料配布・公開すること。
1-5 ビジターに対して申込を行う等の行為の対価としてインセンティブ(独自のポイント等)を付与すること。ただし、当社が特別に認めた場合を除く(なお、クリックによるインセンティブの付与については一切認めない)。
1-6 AFが、自らあるいは第三者と共謀して、あたかも報酬発生の条件である行為が発生したかのように装う等の不正な行為を行うこと、その他、広告目的及び本サービスの趣旨を外れたクリックや注文、登録、インストール等の不当に報酬を得ようとするとみなされる一切の行為。
また、当社より発生成果に関して問い合わせがあった際 、AFは当社に対し5営業日以内に書面による経緯報告をしなければならない。
1-7 AFが当社に届け出たメディア以外の媒体において広告を掲載すること。
1-8 不当景品類及び不当表示防止法、医薬品医療機器等法、金融商品取引法、貸金業法等の各種法令に違反する行為またはそれを奨励する行為及びこれにより他のAF、広告主及び第三者(当社を含む)に迷惑をかける行為、またはこれに該当すると疑われる行為。
1-9 電子メールでのスパム行為、掲示板への書きこみ等による宣伝行為・迷惑行為、またはそれ以外の方法・手段による宣伝行為・迷惑行為。
1-10 広告主との提携解除後に当該広告主の広告素材やそのアフィリエイトリンクコードを掲載し続ける行為及びAFとしての地位喪失後も引き続き広告素材を掲載する行為(ただし、当社が特別に認めた場合を除く)。
1-11 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、肖像権その他法律上の権利を侵害する行為、またはこれに該当すると疑われる行為。
1-12 同一の個人または法人による、複数のAF会員登録(ただし、当社が特別に認めた場合を除く)。
複数のAF登録において同一のサイトをAFサイト登録する行為、または、複数のAFにおいて同一のAFサイトに広告を掲載する行為(ただし、当社が特別に認めた場合を除く)。
1-13 当社が提供するシステム、技術等一切の物について逆コンパイル、逆アセンブル等リバースエンジニアリングや不当に改造する行為、またはウィルス、ワーム、スパイウェア、その他悪意によるコードや不正なツールを配布、使用、若しくは第三者に使用させる行為。
1-14 第三者の個人情報の公開もしくは目的外使用または第三者が通常インターネットによる公開を望まない情報(氏名、住所、電話番号、プライバシーに関する情報など)をみだりに公開する行為。
1-15 当社または広告主のサーバ及び広告主サイト等への不正アクセスや不適切な方法、若しくは許容範囲を超えた頻度による使用等、当社サイトや広告主サイト等の運営に支障を与える行為。
1-16 本規約のほか、当社が別途定める条件、ルール、注意事項等に違反する行為。
1-17 その他、当社が不適当と認める行為。
1-18 商品の不正購入ならび転売行為。転売行為の定義は下記参照。
・本人購入、本人申込がOKなプロモーション以外の、左記行為。
・本人に近い方、もしくは虚偽の情報による、上記の本人購入・本人申込行為。
・本人購入による商品の転売行為。
1-19 SNS利用において、広告主が意図しない行為。
・Twitter、Facebook、Instagram、YouTube等で広告主が意図しない告知、ユーザー誘導ならびに広告掲載
1-20 広告主禁止事項に対する違反行為。違反行為の定義は下記を参照。
・商標リスティングNGなプロモーションにおける商標リスティング出稿行為
・許可のない他社商品名ならびに社名の利用
・各法に抵触している表現または行為
・広告主への苦情、悪評と誤解を受ける表現
1-21 虚偽・誇大広告の禁止.
事実と異なる虚偽の表現や誇大な表現に関して掲載を禁止しております。
誇大広告や虚偽の内容を掲載することは、不当景品類および不当表示防止法(景品表示法)、及び各種法令により禁止されております。違反した場合は、罰則が科せられることが場合があります。
虚偽の表現や誇大な表現に関しては下記例などが挙げられます。
・事実と異なる捏造された内容の掲載。
・各種法律に違反抵触する内容の掲載。
・虚偽内容のある掲載。
・各プログラムでの根拠のないランキング掲載。
※上記禁止事項が発覚した場合には、対象プロモーション、または全プロモーションの提携解除及び媒体報酬のお支払い停止や返還の対応を行う。
2.AFは当社が承諾を行っている場合を除き、次の各号のいずれの行為も行わないよう留意しなければならない。なお、当社より請求が行われた場合には、ただちに当該サイトの修正等必要な措置を講じるものとする。
①AFは、AFサイトの担当窓口・担当者を設置せず、または実際には機能しない窓口を設けあるいは18歳未満を担当とする等、不適切な状態でサイト運営を行ってはならない。
②AFは、当社の許可なくLaspyネットワークに参加している他の広告主およびAFと連絡・交渉等を行い、あるいはそのような行為を働きかけてはならない。
3. 禁止行為の有無についての判断は、当社が行うこととし、AFに対するその内容・根拠の説明を要しないものとする。禁止行為の有無についての判断は、社会通念上合理的と認められる根拠に基づいて行われれば有効とみなされるものとし、AFはその場合、何ら異議を述べることはできないものとする。
4.当社は、疑わしいと考えるAFに対して、サーバーのログファイルや本人確認のため必要な書類を提出するよう求める権利を有するものとする。また、必要に応じて管理画面へのログインの制限や一部会員資格を停止することができるものとする。なお、Laspyを運営するシステムのセキュリティ保護のため、こうした判断基準については特段の事情のない限り、原則としてAFに対して開示しない。
5.AFは、Laspyへの参加により知り得るクライアント情報及び特別単価情報ならびに当社社員情報等、業務上・営業上その他に関する秘密情報については厳重に取り扱い、第三者へ開示・漏洩してはならないものとする。
1.ネットワークを通じて利用できるAFのコンテンツはすべて著作権についての問題を抱えていないものとする。AFと第三者との間に著作権の問題が生じた場合は、当社は一切責任を負わないものとし、一定期間経過後も改善または解決が図れていない場合には、第24条1項に従いAFを退会させることができるものとする。
2.広告プログラムによって作成された記事の著作権は、これを作成したAFに帰属するものとする。ただし、AFが別の著作権者から許諾を得て公開または投稿している記事等(投稿者により投稿されたブログデータ等を除く)については、当該記事等の著作権者に帰属する。
3. AFは、メディア上の広告プログラムに参加の上掲載した記事について、その著作権に関する全ての権利(複製権、頒布権、翻案権、送信可能権を含む公衆送信権を含むが、これに限らない)を、AFサイトへの掲載時に当社に無償で非独占的に使用する権利を許諾したものとみなし、また、AFは、当社に対して、自己が作成・掲載した記事に関する著作者人格権を一切行使してはならないものとする。
4.当社は、AFへ通知することなく、Laspyの広告、宣伝を目的として記事の一部または全部を自由に利用(ただし、出版等に該当する利用を除く)できるものとする。
5.AFは、自己が投稿した記事に関する著作権を第三者に譲渡する場合、当該第三者をして本条に定める内容を承諾させるものとする。
1. 当社や各広告主がAFに提供する、コンテンツ、技術、すべてのイメージ(バナーや商標等含む)に関する知的所有権(但し、著作権については第15条に従う。以下同じ。)は、すべて提供する側に帰属するものとし、AFはネットワークの限定された範囲内でのみその利用を許諾されているものとする。また、AFは事前の許可なくして、それらの内容等に対して一切の修正・変更はできないものとする。
2.AFと第三者との間で、知的所有権に関する紛争が生じた場合には、当社は一切の責任を負わないものとし、当該紛争により、当社が損害を被った場合には、当社はAFに対して損害賠償請求を行うことができるものとする。
AFは、本規約に定めるAFとしての地位・名義及び本規約に定めるAFとしての債権債務の全部または一部を譲渡、貸与または担保権を設定することはできないものとする(ただし、当社が特別に認めた場合を除く)。
1.当社は、広告主またはAFの故意・過失による行為に起因して生じた広告主、AFまたは第三者に対する損害について、一切免責とする。当社は損害を生じさせた当事者に代わっての補償その他の行為は行わないものとする。
2.当社は、天変地異等の不可抗力に起因する履行遅滞および当該行為に基づく損害については、一切免責とする。
3.AFは、当社が停電その他前項不可抗力の事態を含む事由またはシステム運用上やむをえない障害・不具合等の発生あるいはメンテナンス等の実施により、緊急かつやむを得ないと当社が判断した場合を含め、当社の裁量によりAFに対して予告なくLaspyサービスの全部または一部を中止または停止することがあることをあらかじめ了承し、AFは当該行為により被る一切の不利益に関し、当社を免責とする。
4.当社は、AFが被る一切の損害等について、原因の如何を問わず理由の開示および損害の賠償には応じないものとする。
1.当社は、AFの故意または過失による行為に起因して当社が被った損害について、当該損害の賠償をAFに対して請求できるものとする。
2.当社が賠償に応じる損害の範囲からは、間接的損害および逸失利益等は除外されるものとする。
1.本規約は第3条1項に基づきAFがLaspyに登録された日より適用されるものとする。
2.前項において、AFは当社に通知することにより、随時Laspyからの退会を行うことができるものとし、その場合当然に広告掲載契約は終了する。
3.当社と広告主との契約が終了した場合、広告主がAFとの提携解消を申し出た場合も広告掲載契約は終了する。前者においては、当社はAFに速やかに通知を行うものとする。
1.当社は、AFが次の各号のいずれかに該当する場合、催告なしに登録の抹消を行い、本規約に基づく広告掲載契約を終了させることができる。
①本規約の内容を遵守せず、当社が再三注意を促しても改善がみられない場合。
②天変地異等によりLaspyサービスの継続が困難と当社が判断した場合。
③AFが第3条第3項各号のいずれかに該当する場合、あるいは該当していたことが判明した場合。
④当社に対しAFが通知すべき事項の通知を怠っていた場合、または当社からAFへの連絡が不可能となった場合。
⑤1年以上管理画面にログインしていない等、実質的に長期にわたりLaspyに参加していない場合。
⑥その他、AF登録を不可能にするほどの深刻な事態が生じた場合。
2.前項の規定にかかわらず、AFは当社の事業運営上の理由によりLaspyサービスの運営の継続が困難と判断した場合、またはシステム上その他の観点から当社がLaspyサービスの全部または一部を中止または停止せざるを得ないと判断した場合において、当社がその裁量によりAFに対して予告なくLaspyサービスの全部または一部を中止または停止する場合があること、およびその場合に本契約に基づく広告掲載契約を当社が一方的に解除することができることについて、あらかじめ同意するものとする。
3.第1項に該当する場合、AFは登録抹消とともに報酬を受領する権利も失うものとする。なお前項において、AFの行為に起因してLaspyサービスの全部または一部を中止または停止した場合等、AFに対し報酬を支払うことを要しない相当の事由が生じた場合も同様とする。
4.本条の規定は、第19条の損害賠償等を妨げない。
1.本規約に基づく広告プログラムの運営について、当社からの連絡は原則として事前に届けられた情報への電話番号、メール送信、AF管理画面への掲載にて行うものとする。AFは、登録している情報に変更が生じた場合は速やかに届出るものとし、当該手続を怠ったことによる一切の不利益について、当社を免責とする。
2.当社からAFに電子メールにて通知を行った場合、当社から電子メールを発信した日にAFに到達したものとみなす。
3. AFは電話番号、またはメールアドレス等を変更した場合は、直ちに登録情報の変更を行うものとする。AFが登録情報(電話番号、メールアドレスなどの)の変更を行わなかったことにより、当社からAFに対する電話、または電子メールが到達しなかった場合には、当該電話、電子メールを発信したことにより当社からAFに対する通知、連絡等がなされたものとみなす。
1.AFは、次の各号に該当しないことを表明・確約し、この表明・確約に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、本サービスにおいて登録抹消手続きがなされること、また、これによりAFまたはAFの属する団体に損害が生じた場合でも、一切AFの責任とすることに同意するものとする。
2.本サービス利用期間中、AFは、次のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとする。
①暴力団
②暴力団員
③暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
④暴力団準構成員
⑤暴力団関係企業
⑥総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等
⑦上記各号に準ずる者(以下、これらを「暴力団員等」という。)
3.本サービス利用期間中、AFは、次のいずれかに該当する者でないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとする。
①暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
②暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。
③自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
④暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること。
⑤役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
4.AFは、自らまたは第三者をして、次のいずれかにでも該当する行為を行わないことを確約するものとする。
①暴力的な要求行為。
②法的な責任を超えた不当な要求行為。
③取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為。
④風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて会社の信用を毀損し、または会社の業務を妨害する行為。
⑤その他以上の行為に準ずる行為。
5.前項の規定により登録抹消の手続きがなされた場合には、AFは、当該登録抹消により生じた損害について、当社に一切の請求を行うことができないものとする。
当社は、何人に対しても以下の保証をするものではない。
①本サービスが停止することなく、問題なく運営されること。
②本サービス上の欠陥が常に修復されること。
③本サービスに係るシステム内に何らエラー、バグ等の欠陥、不具合が存在しないこと。
④本サービス内にコンピュータウイルス等の破壊的構成物を存在させないこと。
⑤④のためのセキュリティ方法が充分に提供されていること。
⑥本サービスの利用後、オペレーションシステム提供者が管理・運営する配信サービスにおいて、アプリの販売・提供に問題が発生しないこと。
⑦本サービスの利用により、自らの目的の一部または全てが達成されること。
本規約は、AFが本規約に同意し登録を申請した日から効力を有する。
本規約に適用される準拠法は日本法とし、本規約に関して訴訟の必要が生じる場合は、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
1.本規約は、当社の判断によりAFの承諾なく随時変更・改訂を行うことができるものとする。
2.上記改訂後の本規約は、WEB上に掲示された時点から当社とAFとの間のすべての関係に適用されるものとする。
制定日:2025年4月1日
株式会社Laddear to